2005年11月19日

カンテレと現代音楽コンサート

先日、私のカンテレの先生の先生である、リトヴァ・コイスティネンさんも演奏される
というので、そのコンサートへ行って来た。
リトヴァ・コイスティネンさんのCDは持っていて演奏は聴いたことがあったが、
生で聴けるし、見れるということでとても楽しみに行った。
コンサートの主旨をよく理解していないまま ただ、彼女の演奏が楽しみで行ったのだが、
何人もの人がそれぞれの楽器を演奏されて、カンテレ演奏は彼女の1曲のみだった。
そして、彼女の演奏が一番最初だった。
 私の持っているCDにあるような曲ではなく、現代音楽クラシック?だった。
カンテレの演奏も普通の演奏だけでなく、周りの木の部分をたたいたり、
カンテレでこんな曲が弾けてこういう表現もできるのか・・・と衝撃的だった。

その後も現代音楽の演奏が続き、2台のピアノで4人の演奏など・・これまた難しい曲だった。
現代音楽クラシックは私にとっては理解しがたい難しいものだ。
このコンサートへ行った一番の目的であるカンテレの演奏は聴いたので、
結局、最後まで聞いていられず、休憩の時に抜け出した。

以前、フルートだけのコンサートで現代音楽の演奏をしたことがあるが、
何を表現しているのか?よくわからないまま演奏して、気持ちを込めれなかった思いがある。


私って古いのかな〜?
エレクトリックカンテレや現代音楽についていけない・・・
ハードロックにもついていけないし・・・

私はやっぱりアコースティックカンテレやクラシック音楽が好きだ。
posted by みぃぴょん at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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