2006年01月21日

極寒の利用法

今日も朝は−20℃。
昼は少し気温が上がり−18℃になった。
我家のベランダはガラスがついているのでベランダの気温は-10℃だったが、
やりたいことがあったので窓を前開にして気温を外と同じ−18℃にした。

そう、やりたいこととは・・・
それは冷凍庫の霜取りなんです。

冷凍庫の物をぜ〜んぶベランダに出して霜取り開始!
外に出しても冷凍庫と同じ温度なので冷凍していたものが溶けることなく、
霜取りできるので、とっても便利。
ごちゃごちゃしていた冷凍庫内も生理整頓できました。

あと、もう一つの利用法は、
ダニ退治
マイナス18℃なら丸1日、−28℃になれば6時間、布団や衣類を外に出しておくだけで
ダニ退治ができるらしいです。
後は、はたいて室内へ取りこみ、掃除機で死んだダニを吸い込めば完了!
とてもリフレッッシュして気持ちいいそうです。
私はまだしたことないのですが、今度、試してみようと思っています。

この『極寒利用法』は
[フィンランド日本女性会]の会報 第13号に掲載されています)

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posted by みぃぴょん at 07:45| Comment(29) | TrackBack(0) | フィンランドでの日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

寒い{{ (>_<) }}

フィンランドは今まで暖冬で雪も降らず、気温も0〜5℃くらいの日々だったが、
水曜日から急に冷え込み私の住んでいるヘルシンキでも昨日は-17℃、今朝は-21℃だった。
ここまで冷え込んだのは3度目の冬にして初めての体験で、私にとっては貴重な体験になるので嬉しい気持ちも少しある。
とはいえ、さすがに−20℃で風が吹くとかなりの寒さだ。
今日はそうでもなかったが、昨日は風が強くて痛いほどの寒さだった。
耳までスッポリ帽子をかぶり、マフラーを顔にぐるぐる巻いて目だけを出した状態で、
子どもの送り迎えをした。
ちょっと歩いただけでも皮膚が出ている顔が寒かった。
ここまで冷えると外に出るのがさすがに嫌になる。
日本は朝と夜の気温の変化があるが、
フィンランドの場合、
朝−20℃だと、昼も−18℃、夜−21℃と
ず〜っと気温がほとんど変らず寒い。
今日は日中太陽が出て家の中から外を見ると−18℃とは思えないような、
快晴だった。
幼稚園の子ども達もさすがに−18℃以下になると外遊びはしないみたいで
園庭には誰も遊んでいなかった。
とはいえ、昨日は朝は−10℃だったので、外遊びをしたそうだ。

風がない今日はそんなにまで寒くは感じなかった。
雪は2−3cmしか積もっていないが、その上を歩くと、キュキュッと雪が鳴り心地よかった。
posted by みぃぴょん at 02:39| Comment(2) | TrackBack(0) | フィンランドでの日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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